BOOK

 

 

k.d.lang (1999)

k.d.lang (1996)

k.d.lang Talk Book (1996 Japanese)

k.d.lang in her own words

All You Get Is Me (1994)

k.d.lang An illustrated biography (1993)

k.d.lang Carrying The Torch (1992)

 

k.d.lang
written by Rose Collis


当ホームページが紹介された本。アマゾンで購入できます。ただし、著者は、ファンの世界に対してシニカルな見方をしています。それについての私見は、BBSに書きましたので、ご覧ください。

 

k.d.lang
Paula Martinac


写真も多い136ページの本。いくぶん焼き直しただけの感じはいなめませんが、サーモンベリーズの撮影中、ローゼル・ツェッヒが裸足で雪原を歩くシーンの後、kdは彼女の足を抱き抱え温めてあげたというようなエピソードもあって、やっぱり捨てがたい。Chelsea House Publishers より。1996年 $9.95

 

k.d.lang Talk Book
translated by Carol Hisasue

 


前出 "k.d.lang in her own words"の日本語訳版。キャロル久末は、95年秋にkdがプロモーションのために来日した際、彼女がDJをつとめるJ-waveの番組でkdと会っている。その日は11月2日、kdの誕生日。「これから新宿二丁目に行くけど、一緒にいかない?」とkdが誘ってくれたのですと! それにしてもkdは科学博での公演で日本に初来日した時にも二丁目には行っているらしい。今回訪れた店は"KinsWymin"(綴りが違うかな?)のようです。行きたかった! アップリンクから1996年発刊

 

k.d.lang in her own words
David Bennahum

 


上と同一作家によるもの。kdがインタビュー等で語った言葉をテーマ別 に整理しています。96ページ。モノクロですが、写真も豊富。目次を簡単に紹介すると"introduction", "growing up", "influences", "country", "beliefs", "business" などなど。日本語版も出版されています。Omnibus Press. US$15.95 Order No. OP47741

 

All You Get Is Me
Victoria Starr

 


左上の写真はハードカバーで271ページの長編。下はペーパーバッグです。著者ビクトリア・スター/Victoria Starrはニューヨークで活躍するラジオプロデューサーであり、フリーランスライターでもある人物。いくつもあるバイオグラフィーの中で、個人的には最も信頼をおいている本であり、端折って読むだけでも価値ある1冊です。少なくとも出典がきちんとしていることは重要です。難を言えば、写 真が少ないこと。ただ、数少ない写真の中の一つにkdが可愛がっていた犬のスティンガー(今は死んでしまった)といる写 真はソーグッド。Random House of Canadaから1994に出版されています。ハードカバーをカナダで買った時の値段は、C$54でした。結構高い!

 

k.d.lang An illustrated biography
David Bennahum

 


47ページで構成されるバイオグラフィ。文章は読みやすいし、シンプルにまとまっていて、あらましを把握するには便利な一冊です。この本はDavid Bennahumさんがkdについて書いた2冊目の本。 タイトルが物語るように47ページ中21ページは写 真に費やされています。カラー写真も豊富。Omnibus Press から1993年に出版された本。UKq15.95 Order No. OP47534

 

k.d.lang Carrying The Torch
William Robertson

 


「Obvious Gossip」でも購入できる(できた?)公認バイオグラフィー。112ページ。ECW Press 1992年刊行